December 2009
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「ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない」の映画監督がブラック肯定な価値観なのって
yaruo: ichimonji: otsune: ハチ公のハリウッド映画化で最初アメリカ人監督にオファーしたときに「なんでこの犬はこんなバカなことをするんだい?」「ハチ公がピンチになるサスペンスシーンは無いの?」とかいわれて、プロデューサーがダメだこりゃってスウェーデン人監督にオファーし直したって話があるけど。 ブラック会社映画は元ネタの2chスレがブラック価値観を面白おかしく皮肉ってるのに、その価値観を理解できない監督に撮らせたら原作と真逆になるのは当然だよなぁ。 筋骨隆々のメリケンハチ公(ドーベルマン)がスリルとサスペンスあふれるチェイスシーンで、死体になったリチャード・ギアを引きずりながら走り回る映画に「HACHI」とかタイトルつけてるようなもんだ。
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